カテゴリ:法律家コラム

グロービスで経営学を学んでいます。

法律家コラム

実践的な経営学を学ぶために、今月からグロービス・マネジメント・スクールに通い始めています。 経営者の役に立つためのツールとして、法律だけでは物足りない。 そうだ、経営学を学ぼう・生かそう・役立てよう。 そう思い立って、まずは「人材マネジメント・リーダーシップ」から。 いろいろ講座はありますが、単科講座をひとつずつ、こつこつ続けて力をつけ、どんどん実務に生かしていきます。 もちろん、フレームワー...

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マーシャルセミナー in San Diego

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エグゼクティブ・コーチングの第一人者であるマーシャル・ゴールドスミス氏によるセミナー『トリガー-自分を変えるコーチングの極意』(Triggers-Creating Behavior That Lasts-Becoming the Person You Want to Be)が、アメリカサンディエゴで行われ、参加してきました。 同氏はGEやフォードなど世界的企業の経営者をコーチしたことで知られ、現在もGoogleやUBSなどのエグゼクティブ開発に携わっています。 2015年には...

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今月のコラムです(ファイナンシャルアカデミー・マネラボ)

法律家コラム

ファイナンシャルアカデミー・マネラボさんでの連載コラム、今月は「サインとハンコと人間関係」です。 人からサインを頼まれたとき、そのサインにはどんな意味があるのでしょうか。 「何となく断れなかった」で済ませるのではなく、自分はサインの意味が分かっているか、そのリスクを受け入れる覚悟があるか、いちど自分に問いかける時間が必要です(^^) マネラボ連載コラム『なぜ私に払う義務があるの?-サインとハンコ...

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交渉学プラクティショナー

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交渉術ではなく、交渉学を身に着け、実践する。 交渉学協会は、交渉学のアカデミックな研究成果を実践で役立てることを目的として活動しています。 私もその理念と内容に共感して学んでおり、このたび認定資格を頂きました。 ご関心のある方は、ぜひ見てみてください。 勉強になるし、なにより実務で役立ちます(^^) 交渉学協会のHP 交渉…自分にとって最も望ましい合意を得るための対話。 交渉というと、勝ち負けとか...

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終わらない不動産相続問題(マネラボコラム)

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「…いつまでやるんですか…」 裁判官も思わずつぶやいた、終わらない不動産相続問題。 「公平」に分けることがなぜこんなに難しいのでしょう。 解決の糸口はどこに。 ファイナンシャルアカデミー・マネラボさんでの月1連載コラム 『波戸岡弁護士の“お金のトラブル”解決録』です。 終わらない不動産相続問題

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コラム「なぜ、依頼者のために?」

法律家コラム

法テラスで全国に赴任している若手弁護士(スタッフ弁護士)にむけて、コラムを執筆しました。 法テラスは、全国津々浦々に法の光を照らすために、経済的に余裕のない方に法的支援をする国の設立した機関です。 私もかつて法テラス専属のスタッフ弁護士として函館に3年間赴任しました(2009~2011)。 依頼者の話を聴いて共感し、文献を調べて論理を組み立て、解決まで伴走する-という当時の活動が、今でも自分の原点にな...

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沈黙の意味

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私の隣で依頼者は沈黙していました。 その沈黙はしばらく続いていました。 夫からのハラスメントに耐えられず子どもと一緒に家を出た依頼者は、 その後夫から、子どもとの面会を求める調停を起こされました。 ここは家庭裁判所の調停室。 裁判所とはいえ、ふつうの会議室です。 机を挟んだ向こう側に、年配の男性と女性の二人がじれったい様子で依頼者を見つめています。 この二人は家事調停委員です。 それなりに...

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ファイナンシャルアカデミー・マネラボさんでコラムの連載開始!

法律家コラム

お金の教養講座で有名なファイナンシャルアカデミーさんのコラムコーナー・マネラボで、 月1回の連載「波戸岡弁護士の法律契約お役立ちコラム」が始まることになりました! 記念すべき第1回は、 「契約書を作れば“本当に”大丈夫か?」 がテーマです。 では、どうぞ!!(^^) 波戸岡弁護士の「法律・契約お役立ちコラム」

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出版のお知らせ・「債権法改正」&「証拠収集」

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でました!二冊同時! 執筆&監修として携わらせて頂きました。 「証拠収集実務マニュアル(第3版)」 「弁護士が弁護士のために説く債権法改正(事例編)」 ちょっとおかたいけれど、やくにたちます(^^) 証拠収集実務マニュアル(第3版) 弁護士が弁護士のために説く債権法改正(事例編)  

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